2016年4月– date –
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続・自動車の燃費
環境
三菱自動車がひどく叩かれている。国交大臣にいたっては、鬼の首をとったように買戻しにも応じるように指導するなどと発言している。今回は三菱だったが、国内自動車製造会社のドン、トヨタが同じことをやっても同じことを言えるのだろうか。 自動車の燃費が消費者のクルマ選び基準になっている以上、厳格な検査基準が必要なのは納得できる。今回、現在の基準「JC08」なるものの要領を見た。 確かに、実際の走行を考慮したような内容ではある。当然、試験場の気温や湿度が結果に大きな影響をもたらす可能性がある... -
自動車の燃費
環境
三菱自動車が燃費データ偽装で叩かれている。個人的には国内メーカで唯一好きなブランドだけに、とても残念な思いで一杯である。隠蔽体質を持った巨大企業は、そんな簡単に変わらない。ところで、カタログに記された燃費について常々思うのだが、そのデータは「絵に描いた餅」ではないかと。 「1リットルで30キロ走ります」とか言われて喜んで飛びつく人々。わたしが若い頃に乗っていた原付並みの燃費であるが、実際に30キロ走ることは稀である。 最近の自動車は信号待ちなどでエンジンが止まる。アイドリン... -
名医と呼ばれる人たちがテレビで
医療
名医と呼ばれる人たちがテレビでほんの少しだけ「真実」を語った。この国の一般人は未だに医者はとっても偉い人で、何でも治してくれる神様のような存在だと思っている。抗がん剤の場面では、ようやく「ホントのことが語られた」と安心した。わたしは常々、抗がん剤なんて使ったら死んでしまうと主張してきた。勿論、自分が癌を患っても使用を拒否すると心に決めている。そんなわたしの主張には殆どの人が反論する。刷り込みとは怖いものだと、その都度実感する。 そもそも、癌細胞と呼ばれているものは、こうして... -
「わたしが法律だ」的な人たち
人として
先日、いつものように<スーパーで水を貰っている時。わたしが機械にボトルをセットして離れた直後、70代後半らしい男性が来て、わたしの横の機械から満水になったボトルを取り出そうとしていた女性に向かって「ちゃんと入口と出口を守れよ」と呟いた。女性は「何なのこのオッサン」的な顔で去った。 わたしのボトルが満水になったとき、そのオッサンの前を通って出口側から機械に近づいて回収した。彼はわたしに何も言わなかった。いい歳して金髪に近い(茶髪ではなく金色)わたしはヤバいオッサンに見えたの...
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